<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>
<feed xml:lang="ja" xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:thr="http://purl.org/syndication/thread/1.0">
  <title type="text">Limit/00</title>
  <subtitle type="html">よろず文サイト。　　　　　　</subtitle>
  <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://limit00.blog.shinobi.jp/atom"/>
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://limit00.blog.shinobi.jp/"/>
  <updated>2013-03-10T21:07:34+09:00</updated>
  <author><name>aoi</name></author>
  <generator uri="//www.ninja.co.jp/blog/" version="0.9">忍者ブログ</generator>
  <atom10:link xmlns:atom10="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com/" />
  <entry>
    <id>limit00.blog.shinobi.jp://entry/20</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://limit00.blog.shinobi.jp/%E9%8A%80%E9%AD%82%E8%AA%9E%E3%82%8A/gintama527" />
    <published>2015-02-02T07:57:26+09:00</published> 
    <updated>2015-02-02T07:57:26+09:00</updated> 
    <category term="銀魂語り" label="銀魂語り" />
    <title>銀魂527訓</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[ヅラ、ようやくか！！<br />
そして新八&hellip;&hellip;銀さんに目逸らすなって言われたでしょう(&acute;･_･`)<br />
<br />
あれはやっぱり夢だったのね、近藤さん処刑まだなんだね。大丈夫と思っていても良かった&hellip;&hellip;って改めて思う。どういう展開になっていくんだろう。将軍暗殺篇ってさ、もしかして茂々暗殺じゃなくて喜々暗殺だったりして&hellip;&hellip;とか思ってみる。しかし本物のロクデナシだな喜々。どうでもいいことですが、私史実の慶喜は好きです。司馬遼太郎さんの「最後の将軍徳川慶喜」は今も家にあります。<br />
<br />
妙ちゃん、強いね(/ _ ; ) 涙ぐんでも涙流さないで必死に前向いて、近藤さんの後ろ姿思い出して、真っ直ぐで。早く帰ってきてまたストーカーしてあげて近藤さん(&gt;_&lt;) 妙ちゃんが近藤さんぶん殴るのまた見たいよ。そんなふたりが見たいよ。帰ってきたら、頑張って堪えてた分、思い切り泣いたらいいよ(&gt;_&lt;)！！！みんなに心配かけてこのストーカーゴリラが！！！って泣きながらぶん殴ればいいよ(&gt;_&lt;)！！！<br />
<br />
かっこいいね銀さん。なんだかんだ言って土方さんのこともほっとかないんだから。近藤さんに頼まれたからっていうよりは、なんだかんだ言いながら、もう土方さんは銀さんにとって仲間(とは厳密には言えないかもだけど&hellip;)なんでしょう？きっと。<br />
<br />
来週から動くかな？銀さんも近藤さんたちと一緒に牢に放り込まれて、そこからかな？？<br />
ともかく来週が楽しみ！]]> 
    </content>
    <author>
            <name>aoi</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>limit00.blog.shinobi.jp://entry/19</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://limit00.blog.shinobi.jp/%E9%8A%80%E9%AD%82%E8%AA%9E%E3%82%8A/gintama524" />
    <published>2015-01-05T14:23:44+09:00</published> 
    <updated>2015-01-05T14:23:44+09:00</updated> 
    <category term="銀魂語り" label="銀魂語り" />
    <title>銀魂524訓</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[まだあれですね、一旦収束でギャグ回行けるって感じじゃないんですね。現状把握の段階なんですね。<br />
<br />
そして将ちゃん&hellip;&hellip;(&acute;･_･`)<br />
今回ばかりはもう望み薄かな。二度も同じ手使えないだろうし。でも生きてて欲しいけどな、将ちゃん&hellip;。<br />
<br />
もし何かあるとしたら、湯呑みかなぁ。あれだけ湯呑みをクローズアップさせて、柄も色も違って、何もないってことはないと思うんだ。&hellip;&hellip;って思いたいんだけどね、私が。<br />
でもあれかなぁ。最後のシーンは本当にただのお昼寝で過去の話で、手紙はその頃出したもの。そして銀さんたちの手元に渡った手紙に沿って展開してるのが現在の話だとしたら、もうやっぱり将ちゃんは&hellip;&hellip;。でも将ちゃん、ただの兄に戻ってもって言ってるしなぁ。時系列的に見て最後のシーンが過去ってことはないかぁ&hellip;&hellip;。<br />
全てを受け入れたうえで、将ちゃんが死んだのを知らせずに将ちゃんの意思を継いでそよちゃんが茂々として再び江戸に戻る、とかいう展開もあり？<br />
色々考えちゃうけど、湯呑みに何かしらあるのは確かだと思いたい<br />
。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>aoi</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>limit00.blog.shinobi.jp://entry/18</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://limit00.blog.shinobi.jp/%E9%8A%80%E9%AD%82%E8%AA%9E%E3%82%8A/gintama521" />
    <published>2014-12-08T16:41:12+09:00</published> 
    <updated>2014-12-08T16:41:12+09:00</updated> 
    <category term="銀魂語り" label="銀魂語り" />
    <title>銀魂521訓感想</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[とりあえず高杉は大丈夫かなって思ってる。少年漫画ってだいたいそうだけど、あれは死んだわーっていうケガや出血でも生きてるし。<br />
<br />
天導衆でてきて、まさかの銀さん派と高杉派(そんな呼び方でいいのか)両方潰しにかかるとはなぁ。ここで思いっきり政治的な面入れてくるのね。結構感情的な面で漫画も小説も読むので、政治面絡んでくると頭を悩ませる&hellip;。感想書くにあたって噛み砕くのに時間かかるんだもん。<br />
でも、この展開ならこのまま最終回はないかなって思ってる。銀さん高杉は置いといていいとして、このままだったら神楽や新八や近藤さんたちが劣勢だっただろうし。いいタイミングでの天導衆登場だったのかな。まさか朧がさらに銀さんに追い打ちかけるような展開にはならないと信じたい。さすがにあの傷で天導衆相手は無理だと思うし。政治的な諸々残して一旦収束かな？<br />
でもどうするのかなぁ。今まで戦ってたのが新たな敵に向かって共闘するっつーわけにいかないだろうし。<br />
<br />
それから神威。やっぱ本気で家族殺ろうとは思ってないでしょう。パピー殺そうとしたのもさ、あれだったんじゃないの？反抗期的な？そんな年頃だったよね？んでそのまま和解できないままでさ、喉にひっかかった魚の小骨みたいなさ、そんな感じなんでしょう？違う？<br />
曲解だけど、なんかそんな印象。<br />
<br />
タイトルがね「戦のあとには烏が哭く」だったので、もうすぐこの長編も一旦収束ついて終わりかな？って思ってる。死体啄む的な意味でないことを祈る。<br />
じゃなきゃジャンプ+のあれは出来ないんじゃない？って。だってフツーに高杉笑ってるし。ええっ今っここでっ(　ﾟдﾟ)！？ってなったからさ&hellip;そらち先生w<br />
<br />
今回の長編は、銀さん高杉さんの過去、政治面の動き、その辺りがメインだったのかな。次の長編に向けての布石？<br />
まだまだ銀魂が長く読めそうで少し安心した。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>aoi</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>limit00.blog.shinobi.jp://entry/17</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://limit00.blog.shinobi.jp/%E9%8A%80%E9%AD%82%E8%AA%9E%E3%82%8A/gintama520" />
    <published>2014-12-01T14:39:31+09:00</published> 
    <updated>2014-12-01T14:39:31+09:00</updated> 
    <category term="銀魂語り" label="銀魂語り" />
    <title>銀魂５２０訓感想</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[うわぁぁぁん！高杉ーーーっ！！！！！<br />
ほらもう、やっぱり。もうさ、もういいじゃんかよ高杉。<br />
そんな風に笑えるならさ、もうさ、もう、やめようよ&hellip;&hellip;(&acute;；&omega;；｀)<br />
ひとしきり喚いたところで、感想をぼちぼち。<br />
<br />
<br />
松陽先生の高杉に向けた顔ね、ごめんねっていう顔。<br />
先生はさ、この後のこと心配しただろうな。<br />
銀時と高杉は大丈夫かなって、きっと心配したろうな。<br />
それから朧、何をどう考えて銀時たちを生かしたのかな。<br />
松陽先生との間に何かやり取りがあったのかな。<br />
<br />
銀ちゃん、そんな顔して泣いたのかよ。<br />
もっと苦しんでいいのに。悲しんで涙流していいのに。<br />
単純に考えたらこんなことあったら泣くのは当たり前なんだけど、<br />
銀さんは泣くことすらしなかったかもしれないなって思ってたから少し驚いた。<br />
でも、そんな顔して泣かれたら胸が痛いよ(&acute;д｀)<br />
<br />
<br />
<br />
・俺達の仇は俺達自身だ<br />
・お前にその咎を背負わせて<br />
・誰よりあの人を救いたかったはずなのに<br />
<br />
高杉、やっぱりそう思ってたんだね。<br />
お互いを仇と思っても何にもならないこと、わかっててもどうしようもない。<br />
それはわかるけどさ、もうさ、もういいじゃんかよ&hellip;って思わずにはいられない。<br />
本当にどちらの立場でもきっとそうしたと思うんだよ。でもだからこそ、どうしようもないんだね&hellip;。<br />
本当にどう決着付けるんだろう。高杉にも死んでほしくないんだよ！<br />
そらち先生、どうすんすかコレ。<br />
<br />
で、ここから泣いたよね。<br />
銀さんは、高杉を選んだ覚えはないと、高杉が大事に思うものより松陽先生が大切に思うものを知りすぎていただけだと。<br />
銀さんと松陽先生の絆の深さを感じられて、もう涙せずにはいられなかった。<br />
松陽先生が護りたかった松下村塾の高杉晋助の魂を護る。&hellip;&hellip;ぶわっ(&acute;；&omega;；｀)<br />
吉田松陽の弟子、坂田銀時だ。&hellip;&hellip;ぶわっ(&acute;；&omega;；｀)<br />
ここ読んでね、銀さんきっと片時も松陽先生のこと忘れなかったんじゃないかなって思ってね。当たり前だけど。<br />
あまりのことに忘れられなかったとかじゃなくて、絶対に忘れなかったんだと思った。<br />
ずっとその意志っていうか、志っていうか、そういうものを胸に生きてきたんだろうなって。<br />
途中で道に迷ったり、投げやりになったりしたと思うんだけど、それでも自分の中に根付いた志&hellip;&hellip;松陽先生とずっと生きてきたんじゃないかなぁ。<br />
じゃなきゃこんな台詞、出てこないよ。&hellip;&hellip;ぶわっ(&acute;；&omega;；｀)<br />
取り戻したいのは、子供の頃の、あの笑顔を見せた高杉なんだな、と。<br />
そんでそれを望んでいるのは銀さんももちろんそうだけど、松陽先生なんだろうなと。<br />
<br />
<br />
最後、あれは天道衆ですかね？<br />
出てきちゃうんですかね？<br />
この決着の予想が全くできない。どうなるのかなぁ。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>aoi</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>limit00.blog.shinobi.jp://entry/16</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://limit00.blog.shinobi.jp/%E9%8A%80%E9%AD%82%E8%AA%9E%E3%82%8A/gintama519_16" />
    <published>2014-11-22T15:55:23+09:00</published> 
    <updated>2014-11-22T15:55:23+09:00</updated> 
    <category term="銀魂語り" label="銀魂語り" />
    <title>銀魂５１９訓「仇」感想</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[そうか、銀さんが先生の首に背を向けてた理由がわかった。<br />
そらち先生、これ、つらすぎません？もうね、つらいの一言につきる。<br />
<br />
<br />
銀さんが背を向けて全てから逃げるようにした理由もわかった。それでも自分で死ねなかったのは先生を手にかけたのが自分だったからなんだろうな。あんなこと（って銀さんは思ってるはず）をして自分で自分だけ楽になろうなんて許されないと思ってるんだろうな。本当はどれだけ先生を救いたかっただろう・・・。自分を真っ暗闇から救い出してくれた、色んなものを与えてくれただろう銀さんの心から大切な人。そんな人を自分で手にかけなくちゃいけなかった。その気持ちを考えたらもうね、もうつらい。先生との約束「みんなを護ってあげてください」その約束の重いこと。先生もつらかったと思う。銀さんに背負わせたくなかっただろうな。それでも、先生との約束を守って、銀さんは高杉と桂を助けたんだ・・・。きっと、先生の首のその死顔が描かれることはないと思うけど穏やかだったと思うんだ。銀さんのこの心の傷がね、癒えることってないと思う。こんなの心が壊れちゃってもおかしくないのにね。<br />
<br />
それから高杉があんなふうになっちゃったのもわかる。自分が捉えられたせいで先生を助けられなかった。仲間の銀さんに、誰よりも先生を大切に思っていた銀さんに、先生を手にかけさせてしまった。そんな絶望的な状況を見せられた中で、それでも自分で死ねなかったのは先生の命とひきかえだったこと、それから、自分でなんかで死ねない死ぬなら仇をうたれて、とか思ったのかな。高杉が世界をぶっ壊したい理由もこれでようやく納得いった。<br />
あんな状況を同じように見せられた桂がね、銀さんや高杉のようにならなかったのがね、すごいと思ったよ。感情的でなく理性的なんだなと。電波な部分は置いておこう。桂はさ、銀さんが耐えている世界で一緒に耐えていこうと決意したんだろうな。何もできない、何をしてあげることもできない、だけど同じ世界で一緒に抱えて生きていこうと思ったのかな。ねぇ、スタンバってる場合じゃないよ？そろそろ出番ですよ？なんとかしようよ・・・。どこにいるんだい・・・。<br />
<br />
銀時と高杉、きっと先生の亡くなった後、ぶつかることすら出来なかったんじゃないのかな。長い時間かけて今ようやく向き合ってるのかな。<br />
<br />
<br />
そして銀月的考察。<br />
もう納得いくことが多かった。月詠が地雷亜を手にかけた時に銀さんがとても驚いた表情を見せていたのだけど、あれにどうしてもずっと違和感があって。こういうことだったんだなって。かたちは違えど師匠を手にかけたこと、なぞるように銀さんと同じ経験をしてる。月詠の存在って、やっぱり銀さんのためなんじゃないかな。唯一その重い荷に寄り添って歩いていける存在なんじゃないかなって。そう思わざるを得ない。銀月フィルター抜きにしてもここまで同じ経験をしてるんだもん。あれ？って思うんじゃないのかな・・・。<br />
それから銀さんの「俺もだ・・・」の意味合い。あれも変わってくる気がする。今まで単純に月詠の優しい強さに惹かれた故の一言だと思っていたけど、そんな単純なものじゃないかもしれない・・・。月詠と銀さんの違いは、月詠は地雷亜から目を逸らさなかったことだと思うんだ。話を聞いて理解して、担ぎ上げて、許して、その死から目を逸らさなかった月詠。その後も、心に抱えて今までと同じように生きていくその姿を見てね、強いって、そう思ったんじゃないかな・・・。それは銀さんには出来なかったことだから。（って言ってもいいのかな。まぁ状況が全然違うけどもね！重さが違うけどもね！話なんて聞けなかった状況だけどもね！）だからやっぱりね、あの一言には当初思ってたほどの単純さはなくても、銀&rarr;月への何かしらの現れだと思った。改めて。<br />
ここへきて、そらち先生が月詠という存在を描いた意味合いがわかったような気がする。ずっとね、銀月フィルターで見てたけど外して見ても月詠の存在は銀さんのためだったんじゃないかなって思える。愛染香篇をした意味もここにあるんじゃないかな。お前様の隣で・・・銀さんにそう言ってくれる存在を作ったんじゃないのかな・・・。<br />
<br />
<br />
ざかざかーっと書きました。<br />
おかしいところもあるかもしれない。<br />
まともに本誌読んでないくせに！って思われるかもしれない。<br />
けど、吐き出さずにはいられなかった。<br />
<br />
なんとなく、もしかしてこのまま終わってもおかしくないな・・・なんて思い始めてる。まだ奈落も出てきてないしね、桂もいないし、色々片付いてないことも多い。けど、このまま最後まで伏線を回収しながら書き続けて、最終回でもおかしくない展開になってきてるのかなって。前にどこかで読んだ３月に銀魂が終わるっていう記事、あながち嘘じゃないのかなって。<br />
<br />
それから、今まで書いてきた小説で辻褄が合わないことも出てきたかなと思うけど、もうこの辺りは現在の展開を知るまでに書いたものだからそのままでいいかなって。それなりに色々考えて書いたものだから、それはそれで置いておこうかなって思いました！！<br />
<br />
これからまだどんな展開になるかもわからないし、コミックス読み込んだらまた違った見解も出てくると思うから、この感想は直すかもしれないけど今はこれで。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>aoi</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>limit00.blog.shinobi.jp://entry/14</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://limit00.blog.shinobi.jp/%E9%8A%80%E9%AD%82%E8%AA%9E%E3%82%8A/%E9%8A%80%E9%AD%82%EF%BC%88%E9%8A%80%E6%9C%88%E8%80%83%E5%AF%9F%E2%91%A1%EF%BC%89" />
    <published>2014-07-15T22:21:33+09:00</published> 
    <updated>2014-07-15T22:21:33+09:00</updated> 
    <category term="銀魂語り" label="銀魂語り" />
    <title>銀魂（銀月考察②）</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[長くなっております銀月考察②です。<br />
<br />
<br />
＜六股篇＞<br />
銀さん不祥事回。ここはほんのちょっとだけ。<br />
まず３９巻の表紙にくぎ付けです。月詠のしなだれかかり具合に驚いた。いちばん接触してない？！接触具合じゃさっちゃんも負けてないけど。月詠の手の絡ませ方とか！もう空知先生ありがとうございました！です。それから銀さんのあの一言。「月詠にいたっては完全にーーーワイフ探してたもの」銀さん拗ねてた！（笑）<br />
<br />
<br />
＜金魂篇＞<br />
これ結構見てるのツラかった。銀さんがキツそうなのはこちらもしんどい。<br />
みんなと同様、月詠もあっさり忘れちゃってるわけですが。銀時の月詠への態度、他の人への態度とちょっと違うなぁと感じます。他の人への態度はギャグが含まれてるのに、月詠への呼びかけはずいぶん真剣だなと思うんです。陽動に引っかからなかった（いや引っかかったのか？）月詠に「思った通り厄介な奴がかかった」これはもう自分の方に来るなら月詠だな、と思ってたからですよね。前にも書いたけれどこういう銀&rarr;月への態度大好きです。で、武器を早々に手放して、やりあうつもりは毛頭ないと。それからあの台詞「全部終わったら地獄でも座敷でも付き合うよ」です。ここ銀時は真剣ですよね。未来を予測させる台詞を銀時が言ったことに少なからず驚きました。この台詞で、銀時が月詠をこのままにしておく気がないことが伺えます。忘れたままでいさせない。必ずみんなの記憶を戻す。そのあとは会いに行くから、と。（この辺り銀月フィルター発動中です）この決心をわざわざ月詠に伝えたことに意味があると思います。ここは銀&rarr;月の方向性が伺えてすごく嬉しかったところです。<br />
それから例の空中戦。これは美味しい。ここは原作よりもアニメをじっくり見ました。スローっていうボタンはじめて使ったぐらいです（笑）で、着地に失敗して足をくじいた月詠に気付いて庇うわけですが。体に刺さったと思われるクナイは抜いて捨てたのに額のクナイは刺さったままで振り返る。ふたりの最初の出会いを彷彿とさせるシーンです。もう月詠に思い出してくれって言っているようなものだな、と。その時の銀時の表情も真剣で、月詠に対する気持ちが伺えました。（銀月フィルター！）<br />
金魂篇では、今まで月詠&rarr;銀時の方向性が多かったところ、銀時&rarr;月詠の方向性が伺えたことが大きかったなと思うんです。（いやまぁ銀月フィルター分厚くかかっていますが。）<br />
あと、月詠の涙。あれも驚いた。そう簡単に泣かない子だと思ったから。さっちゃんや九兵衛もだったけど。でもそれぐらい、忘れてしまったことが苦しいぐらい、みんなの中での銀時の存在は大きいんだなと感じました。<br />
<br />
<br />
&lt;一国傾城篇&gt;<br />
どこから書けばいいのか。何から書けばいいのか。一国傾城篇とにかくすごかった。銀月とか関係なく、もう普通に手に汗握って読んだし見たし。これ未だに頭の整理が追いつかない。こういうの読んだらやっぱり作者ってすごいなって実感する。頭の中どうなってんだろ。普段めちゃくちゃなストーリーや下ネタオンパレードなのに、時々こんなの持って来られたら読書心構え大変だよ。<br />
では、真面目に銀月考察。<br />
「約束」がテーマですよね。色んな約束が出てきます。鈴蘭太夫と舞蔵。銀時と鈴蘭さん。銀時と月詠、新八、神楽。それから銀時と松陽先生。<br />
月詠には自分で決めた約束があると思うのです。それはもちろん、吉原を護るということ。そのために、吉原に尽くした鈴蘭のため、この件に足を踏み入れたんだと思います。そして銀さんはやっぱり月詠をよく見てるなと思うんです。そんな月詠のことを理解しているからこそ一緒に足を踏み入れたんだと思うんです。無茶する子ですし。（やっぱり銀月フィルターかなぁ&hellip;？）もちろん、根底には、鈴蘭さんとの約束がありますが。<br />
銀時と月詠、新八、神楽の心中立て。ここアニメは嬉しかったですね。銀時の薬指が月詠の髪でしたから。それから、どー見ても、銀さんだけしっかりと月詠の手を握ってるように見える。他のみんなは乗せてるだけなのに。まぁでも手大きいだろうから、そういうのもあるんだろうけど。そこは銀月フィルター全開でいきます。<br />
今回銀月考察でいちばん重要なのは、当然、銀時の過去の一片に月詠が触れたということです。神楽と新八はいませんでした。月詠だけが銀時の過去について知ることとなったのです。信女はもともと知っていたのでしょうし省きます。これはすごい大事だなと。紅蜘蛛篇で銀時は月詠の過去に触れて月詠がどんな人間なのか理解して、その次は銀時の過去に月詠が触れることになる。お互いに過去に触れて、どんな荷を背負ってるか、どんな傷があるのか、それを一片でも知るということはお互いを知ることにおいてとんでもなく重要だと思うので。「ぬしも師を&hellip;」月詠の台詞ですが、空知先生がこう言わせたからには、やはり銀時にとって月詠は重要な人物なんじゃないかと思うのです。でなければこんな台詞言わせないと思うんですよね。でもあの台詞、銀時には届いてないかもしれないなと思うんです。そのあとの月詠の呼びかけも、聞こえてないんじゃないかな。<br />
結局沖田の言った通り、政治的な面としては、なんのために戦ったのかという結果だったんでしょうけど、少なくとも銀時たちにとっては鈴蘭さんとの約束のためというのが大前提だったので、その結果としては舞蔵さんと鈴蘭さんは会えましたから約束を果たせましたから納得のいくかたちに終わったんじゃないかと。もろもろ問題は山積みですが。<br />
一国傾城篇通しての銀月ですが、やっぱり一番大きかったのは月詠が銀時の過去に触れたこと。ここしかないなと。銀時の過去を、荷を、傷を、一緒に背負ってくれる存在として月詠がいるようにしか思えないんですよね。どうにもこのあとから、銀&rarr;&larr;月のかたちが今までより自然に感じるようになった気がします。<br />
<br />
あと、重要なポイントを忘れてた！銀時が血清をぶち込まれた辺り。それはもう美味しく頂きました。銀時の足に置かれた月詠の手とかね、そんな自然に触れちゃうんだ？とか思って、あと今まで動けなかったのが嘘みたいに月詠の背後の敵がっつり倒してるところとか。そんなに大事か！いや、うん、そうだよね！と銀月フィルター全力全開で行かせて頂きました。原作アニメともに美味しい場面だった！<br />
<br />
<br />
＜４１７訓　家庭教師話＞<br />
銀さん普通に遊びに来てるよね？しかも、ひとりで。月詠に会いに来たんですよね？（銀月フィルター！）こんなふうに時々、銀さんがひのやに遊びに来てるということがわかって、嬉しかったお話。<br />
<br />
<br />
＜愛染香篇＞<br />
祭りでしたね、銀月クラスタにとっては。そりゃもうそうなるしかないだろうというこのお話。銀月嫌いな人がこのお話はキツイと漏らすほど思いっきり銀月でしたもんね。というわけで銀月クラスタな私は相変わらずの銀月フィルター＆深読みでいきたいと思います。<br />
４９２訓のタイトル「恋のない所に煙は立たない」もうこのタイトルが愛染香篇の全てを語ってると思っていいんですよね？そういうことなんでしょう！？と。<br />
さて銀さんの登場シーンですが、いやもう最低だなと。チン火完了じゃねーよ！と。ここ微妙に気になるところなんですが、銀さんは吉原で飲んでて泥酔したのか、泥酔してから吉原に来たのか。どっちかなぁ。月詠も可愛い。うん、古いな。その目のハートは。笑<br />
最初から最後まで余すところなくラブコメなわけですが、銀月が銀月すぎて凄い。部屋の隅に座る月詠とか、相合傘書いちゃうとか、奴いないの？のくだりとか、マグマまで一緒に行っていいの？とか、可愛くてもうねー。あと作戦練ってる場面、どこのコマの銀さんも月詠をバッチリ見てるあたり美味しいです。<br />
では真面目に銀月考察。<br />
月詠が香を嗅いでも所々しっかりしてるので、銀さんの言葉も全部香のせいってわけではないと思いたいところなんですが。どうでしょう。「俺の女に手ェ出すな～指一本触れさせねェ」あたりは本心だと思いたいな。そのあともうどうしようもない銀さんになるわけですが。「お前が望むなら～落籍される覚悟はあるんだろうな」辺りは怪しいな、香のせいかな。でも「ホントに口説きてェ女」は本心だと思いたい。もしも「恋のない所に煙は立たない」を重要視するなら、月詠は当然銀時に気持ちがあったので、それがわかりやすくなっただけ。銀時も同じように、月詠に気持ちがあったのだとしたら、もろもろの言葉はやっぱり本心に起因するところが大きいんじゃないのかなと思うのだけど。深く考えすぎ、銀月フィルターかけすぎ、かもしれないけれど。銀魂じゃどうしたって恋愛をメインに描くことはないと思うから、こういうところに望みを見出したいところなのです。<br />
今回月詠は堂々と認めましたね。銀時に気持ちがあると。惚れ薬なんて役に立たなかった、素直になんてなれなかった。その花の前ではどんな手練手管も愛し方も愛され方も忘れてしまう。そんなままならない花を一輪咲かして生きている。こんなふうに月詠の口からハッキリした形で銀時へ気持ちがあることが話されるとは思っていなかったので驚きました。はっきりと銀時の名前を口にしたわけではないのですが、銀時はこの会話をどう思って聞いていたのかな。気になるところです。<br />
認めはしたけれど、月詠もよく銀時を見てますね。女を幸せにできる類ではない、けっして誰のものにもならない、そのくせ誰の心にもいつの間にかいる。銀時のことをそう表しています。もうさ、切なすぎて&hellip;&hellip;。螢の恋は、この後が大変なんだと思うけど、報われたと思いたい。遠回りして散々な道だったかもしれないけど、「吉原の外はもう春じゃ　花はもう咲いてありんす」、地上ではきっと幸せになってほしいな。<br />
そして今回いちばん大変なラスト１ページ。本誌と台詞が違う！大幅に！<br />
本誌ではどことなく切ない終わり方だったのが、台詞改変によって月詠の表情も全然違って見える。私には、どちらかというと良い方向での終わり方に見えました。<br />
銀時の台詞ですが「もうウンザリだ　惚れたはれただの　香だの煙だの」当然ですよね、薬で女落として何が楽しいんだって言ってましたから。言うなら本心をちゃんとっていう解釈でいいのかな。それから次の台詞「むせるのはどっかのバカが巻き散らす煙管の煙だけで充分だ」完全に月詠にあてた言葉ですよね。これはもう銀時から月詠への気持ちだと捉えていいんじゃないかなと思ってるんですが、勝手にそう思ってるんですが。むせるほど近くにいるのは月詠で、自分にはそれで充分だってことですよね。銀時の性質上、月詠の気持ちには今は真正面から答えることは出来ないと思うんです。まだまだ片付いてない問題は山積みだし、自分にそんな資格ないと思ってるだろうし、月詠もそうしたいわけじゃないと思うし。お互いのことを考えるなら、今はこの距離で、この場所で充分満足してるってことなんじゃないかなと。月詠の気持ちをきちんとわかった上での、この銀時の言葉なのかなと。だとしたら、銀時なりにきちんと今の自分の気持ちを伝えたってことで、これにもまた驚きました。お前ちゃんと知っとけよ、みたいな。忘れんなよ、みたいな。そんなニュアンスの台詞に思えました。まぁ深読みしすぎかもしれないけれど。それを受けての次のコマ、本誌ではどうにも切ない表情に見えた月詠ですが、台詞改変の後ではどちらかというと満足してるような表情に見えます。本人もこれで充分だと言ってますし。<br />
銀時の言葉に対してそれで充分だと返事をして、さらに「春でも冬でも　わっちはたまにこうしてお前様の隣で　毒煙をまき散らせるなら幸せでありんす」と月詠が伝える。このラスト１ページの一連の流れ、私にはお互いに気持ちを伝えあったように思えました。銀魂なりに、銀月の今ある形を示されたように思えました。これ以上恋愛に踏み込んで描いちゃうと、銀魂らしくなくなっちゃうのかなと。ギリギリのラインで、でもこの話を描いたってことは、やっぱり銀時と月詠の関係性を空知先生は重要視してるんじゃないかなぁ。<br />
それから最後の月詠の笑顔。あんなふうに笑うとこを見たことがなかったので、はじめて？だよね。心から楽しそうに笑う月詠。そのはじめての笑顔が銀時の傍ってことがただただ嬉しかったです。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
長いこと銀月考察書きましたが、書きたいことは全部書いた。頭の整理もついた。やっぱり字にしてまとめないと色々方向性とか整理つかないから、書いて良かった。今後二次創作の指針として時々読み返そう。時間が経てば解釈も変わるかもしれないし。<br />
<br />
散々銀月について書きましたが、銀魂の作品内で「銀月」という形はこれ以上示されないんじゃないかなと思ってるんです。なんだか本誌が最終章っぽい感じがする今となっては、愛染香篇で、銀月はここまで！って線引かれた気さえする。最終的にどんな形で終わるかなんて今はわからないけど、少なくとも銀時と誰かがどうこうなるっていう終わり方ではないと思う。そりゃ銀さんには幸せになってもらいたいので、幸せな終わり方がいいなと思うけど。出来れば月詠みたいに思い切り笑顔で終えてほしいな。<br />
そんなわけで、銀月大好きですが、最終的に銀魂内で「銀月」という終わり方はないと思ってる。だからこその二次創作なんだけど。<br />
<br />
というわけで、二次創作では夢みてもいいじゃないかと思ってるので、今後も銀月をたくさん書きたいなと思います。もうこれ以上は書けないなーってぐらいまで書いたら銀月熱もなんとかなるのかなぁ。少なくともまだ銀月熱全開です。とはいえ、２０１５年３月頃には元気な赤ちゃんが生まれてくる予定ですので、書けるのもそこまでかなーと思うのです。とりあえずそれまで、お付き合いよろしくお願いします。<br />
<br />
最後に。<br />
こんなところまで読んでくださってる方がいたら、お付き合いありがとうございました！<br />
<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>aoi</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>limit00.blog.shinobi.jp://entry/13</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://limit00.blog.shinobi.jp/%E9%8A%80%E9%AD%82%E8%AA%9E%E3%82%8A/%E9%8A%80%E9%AD%82%EF%BC%88%E9%8A%80%E6%9C%88%E8%80%83%E5%AF%9F%EF%BC%89" />
    <published>2014-07-07T14:20:56+09:00</published> 
    <updated>2014-07-07T14:20:56+09:00</updated> 
    <category term="銀魂語り" label="銀魂語り" />
    <title>銀魂（銀月考察①）</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[タイトル通り、銀魂の銀月考察です。<br />
あくまでも私個人の見解です。<br />
銀月嫌いって方はお気を付けください。銀月フィルターかかりまくりです。<br />
<br />
もともとは銀月絵を見たのがきっかけでした。このふたりのビジュアルいいな！って。じゃあ前々から気になってたし見てみるかって銀魂見はじめたわけです。<br />
まだまだファン歴浅ーい私ですが、読めば読むほど、見れば見るほど、これってあれなんじゃない？ってことが多すぎて、ツイッターで１４０文字で呟いてたら大変なことになりそうだったのでこちらにまとめて。<br />
頭がごちゃごちゃしてきたので整理する意味合いもかねての銀月考察です。<br />
時系列に進めます。自分の頭整理するためのメモ的な感じです。相当長いので、読むことはあまりおすすめ出来ません&hellip;。笑<br />
<br />
<br />
＜吉原炎上篇＞<br />
言わずと知れた月詠初登場篇。この時点では私はまだ銀月に目覚めていません。だからアニメ見てる時の感想は、夜兎強すぎじゃない？無理だよ銀さん死んじゃうよ！とか、やっぱシリアスパートの銀さんかっこいいなぁ！ぐらいのもんでした。後々銀月にハマってから見直すと、この吉原炎上篇の位置付けってこんな感じなのかなーというのが見えてきました。<br />
この辺りだと、銀時と月詠両者ともに相手のことを男と女とか、恋愛感情含めた気になる対象としては認識していないんじゃないかな、と思います。両者ともに相手を一個人として認識したぐらいかなと。<br />
ただ、月詠&rarr;銀時への認識は、ちょっと特別だったかなと。銀時の言葉に動かされて、初めて自分の檻を壊そうと思ったんでしょうし。それって結局日輪でもできなかったことだから。そこまで自分の気持ちを動かした人物っていうのは月詠にとっては印象に残る人物だったのではないかなと思います。<br />
じゃあ銀時は何も思わなかったのかっていうと、微妙に１ミリくらいは動きがあったかなと。煙管よこせって月詠に言いましたよね。あれだけギャグでもシリアスでも緻密にストーリーたててるんだから吉原に関して下調べ全くなしってことはないと思うんですよ、空知先生。吉原で煙管のやりとりって言ったら、お気に入りを示すわけで。あれはまぁ、吸いたきゃ戻ってこいって言ってましたから、死なせないための約束と言われればそれまでなんですが。でもまぁそこは銀月フィルター発動で。<br />
結論から言えば、この時点では両者ともに認識の域を出てはいないかなぁ。<br />
<br />
<br />
＜紅蜘蛛篇＞<br />
数々の方がこの紅蜘蛛篇で銀月に陥落したのだと思うんですが。紛れもなく私もそのうちの一人です。もともとアニメから見はじめたので、その威力たるや！<br />
まずは冒頭。月詠の夢からですが、この夢見たのはたぶん銀時たちが来ることを知っていたからですよね。この夢のあたりで月詠の戸惑いが見てとれて、おや？これはもしかして&hellip;と思いました。<br />
で、さらに加速する展開。まさかのToLOVEる！この辺りやたらと銀さんは月詠を女扱いしてますよね。これも美味しいです。もちろんチンピラ夫婦も美味しい。さらに後の展開でもこんな所に女一人置いていけないとか、別れ際に吐く女の戯言とか。いくら月詠が女を捨てたつもりでいても、銀さんは執拗に女扱いしてくる訳です。で、月詠の心はかき乱されると。なにこれもう、ニヤニヤが止まらない！ここでもう私足滑らせてます。で、後半で陥落です。この紅蜘蛛篇だけで銀月クラスタ一丁上がりですよ。<br />
<br />
そして「その女に触んじゃねェ」です。この時、銀時が何故こんなに怒ってたかっていうと、地雷亜に対して、てめーが師匠と名乗るんじゃねー！っていう怒りだったわけです。それは間に描かれた銀時と松陽先生の描写で明らかです。じゃあ怒りの理由はそれだけかっていうと、そうでもないんじゃないかなと思うんです。この時点では恋愛的な動きはないにしろ、銀時にとって月詠は既に大切な仲間の一人です。そりゃ仲間がこんな目にあっていて、手酷く裏切られて、心身共に傷ついたわけですから怒りも最もです。でも、だったら「こいつに触んな」ぐらいで良かったんじゃないかなと。「この女」と月詠のことを称したこと、これ結構大事だと思います。銀時すら知らない感情がここに含まれてたんじゃないかなと。<br />
でも銀時が月詠を意識したのは、厳密にはここじゃないと思うんです。月詠が地雷亜を背負って月を見に行く場面、ここなんじゃないかなと。色んなものを捨てて、大切だったものまで捨てて、これ以上何かを失うのが怖くて全部捨ててきた、そんな地雷亜に、(こんな最低ヤローじゃないけれど)少しだけ自分を重ねた銀時は思いもよらないものを見ることになるわけです。月詠が地雷亜を背負い、また師匠と呼び、遠慮なく荷を分けて欲しかったと、もっと話をして欲しかったと、そうして全て受け止めて微笑む。その強さに、優しさに、銀時は驚いたんじゃないかなと思うんです。ここで初めて、銀時にとっても月詠が特別な人物になったんじゃないかなと私には思えました。<br />
大事なものを背負って背負って、もうこれ以上背負いきれなくて、荷物がこぼれ落ちることがあるかもしれない。そうしたら笑って、ほらそっち寄越せって簡単に言って荷を奪って、驚いてる銀時に向かって何してる早く行くぞって言って、並んで一緒に歩けるかもしれない。月詠はそんな存在として銀時の目には映ったんじゃないかなと思ったんです。<br />
もちろん銀さんには既に新八や神楽っていう荷を分け合って歩める仲間がいます。その他にもたくさん。だけど二人がずっと一緒にいつまでも歩いていけるかっていうと違いますよね。いつかは道が分かれる時が来るはずです。そんな中で、少しだけ境遇の似た月詠ならもしかして、とそんな風に思えたんじゃないかなと。<br />
<br />
月詠にとっても今回のことで当然銀時に対して特別な感情が生まれたんだと思います。吉原炎上篇で既にその片鱗はありましたが、紅蜘蛛篇通して決定的になったと思います。私が月詠の変化を感じたのは「もし&hellip;この傷がなかったら」の場面、ここかなと。月詠は強い子ですから（強がりと言った方がいいのか）、この質問を投げかけるってことはだいぶ心を許してるってことなんじゃないかと。日輪にすらそんな自分を見せたことは少ないんじゃないかなと思うんです。まぁ日輪は気付きそうですけれど。「傷一つねェ魂持ったキレーな顔だ」の銀さんの一言で、月詠は救われたんじゃないかなと思うんです。今回のことを通して、本当に自分が選択して歩いてきた道は正しいものだったのか、もしこの傷がなかったらどういう道を歩いていたのか、きっとそんなこと考えても答えなんか出ないけど、どうしても誰かに聞いてみたかったのだと思います。それに対しての銀時の答えは月詠の心を軽くしてくれたんじゃないかなと思うんです。ただ、この台詞は銀時にとっては特別な相手だからというわけではなく、いたって正直な気持ちを伝えただけだと思います。この台詞自体に恋愛的な要素はないんじゃないかな。<br />
<br />
総括すると、紅蜘蛛篇を経ての両者の心の変化は、銀時&rarr;月詠は「&ldquo;認識&rdquo;の域から&ldquo;僅かに好意的な方向&rdquo;への心の変化」月詠&rarr;銀時は「&ldquo;認識&rdquo;の域から&ldquo;男性として好意を抱いたと思われる&rdquo;微妙な心の変化」というイメージ。銀魂なのでね、やはり表立っては描かれてはいませんが、月詠&rarr;銀時の方向性で確立されたのかなと思います。<br />
<br />
それから、銀時は月詠のことをよく見てるし、理解しているなと思うんです。神楽の「そうそう人は変わらないアルな」を受けての銀時の台詞。「本当に苦しい時は言ってくれるさ〜奴ァ人よりそれをギリギリまでしない奴なんだよ」これは地雷亜から月詠を助けた時の「鼻水垂れ流してすがりやがれ〜」を月詠はきちんと聞いてくれていたと信じているから出た台詞なんじゃないかなと。それに、ふたりとも似たもの同志で苦しいときに苦しいなんて言わなそうですから、月詠の気持ちをしっかり理解してるんだなと思います。こういう銀&rarr;月の態度大好きです。わかってるんだなぁとしみじみ思ってしまいます。<br />
<br />
さてこの紅蜘蛛篇、アニメスタッフの力の入れように本当ずるずると引っ張りこまれ、やられました。ツッコみどころ満載で。望遠鏡見してーって近づく銀さんとか、お姫様抱っこもね顔近くない？とか、抱っこされて月詠が銀さん見上げた時の銀さんのあの表情ったらもうね！とか、俺に縋りやがれありがとうとか、「帰ぇーるぞ」とか。なるべく原作に沿っての考察にしているのであえてアニメオリジナルな箇所とかはツッコみませんでしたが、心の底からアニメありがとうという気持ちでいっぱいなことだけは書き加えておきます（笑）<br />
<br />
<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>aoi</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>limit00.blog.shinobi.jp://entry/12</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://limit00.blog.shinobi.jp/%E9%8A%80%E9%AD%82%E8%AA%9E%E3%82%8A/%E9%8A%80%E9%AD%82" />
    <published>2014-07-06T21:31:48+09:00</published> 
    <updated>2014-07-06T21:31:48+09:00</updated> 
    <category term="銀魂語り" label="銀魂語り" />
    <title>銀魂</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[ずっと前から知ってはいたんですよ、銀魂。気にはなってたんですよ。でもギャグ漫画だと思ってたから、まぁいずれでいいかなーなんて思ってたわけです。もったいないことしてたなぁ、自分！！こんなに面白いなんて！！<br />
シリアスパートの銀さんのかっこよさハンパない！！ギャグの時との高低差、どんだけだよって。普段のマダオっぷりも好きだけどね。<br />
<br />
で、ものの見事にどっぷり。<br />
基本カップリングありきの私なので、銀魂の場合は銀月。でも結構このＣＰ叩かれてるんだね。ネットを銀月でふらふらしてて知りました。原作で月&rarr;銀で匂わせることが多いからなのかな？５５巻では月&rarr;銀を確立させてましたしねー。<br />
基本ＣＰありきでハマるのですが、銀さんは単体でめちゃくちゃかっこいいと思う。声も影響大きいな、杉田さんの声すごいいい。男性キャラ単体で、うわーいいなーって思うのは図書館戦争の堂上教官以来。<br />
<br />
子育てしてるとなかなか時間なくて、まだまだアニメも見てない分があるし、原作も読めてないところがある。これからのんびり見ていきたいな。だいぶ今更ハマった感があるけど、個人的には連載中の作品にハマるのは久しぶりなので今後も楽しみにしたいと思います！<br />
<br />
銀月語りは、別記事で思いっきり書きます。<br />
<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>aoi</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>limit00.blog.shinobi.jp://entry/11</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://limit00.blog.shinobi.jp/%E9%9B%91%E8%A8%98/%E5%9B%B3%E6%9B%B8%E9%A4%A8%E6%88%A6%E4%BA%89" />
    <published>2013-10-04T22:08:35+09:00</published> 
    <updated>2013-10-04T22:08:35+09:00</updated> 
    <category term="雑記" label="雑記" />
    <title>図書館戦争</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[有川浩さんの図書館戦争。<br />
<br />
私わりと原作至上主義でして。<br />
原作大好きすぎて、コミックスもアニメも実写映画も全部見なかったんです。<br />
そんな私を尻目に母がすごい勢いで図書館戦争と名のつくもの全て網羅していきましてね&hellip;。<br />
ついにコミックスだけ借りたんですよね。弓きいろさんの。<br />
いや、LaLaを買ってるんで、連載はパラパラっと見てたんですけど、原作好きすぎて自分の中のイメージと折り合いつくかどうか不安で真剣には読んでなかったわけなんですが&hellip;。しかしまんまと！まんまとハマりました！！弓版図書館戦争！！！<br />
こんなに見事に原作に忠実に、イメージ壊さずコミカライズできるもんなのか！と度胆抜かれまして。<br />
原作に忠実かつ甘い！ベタ甘！原作も甘いのですが、それ以上に甘い！<br />
もうねーベタ甘に弱い私としては現在ハマりすぎてツライぐらいです（笑）<br />
そんなわけでこちらに吐き出しに来た次第です。<br />
<br />
カップリングはもちろん堂上&times;郁。<br />
でも手柴も小毬も好きです。あ、玄折も弓版は演出がにくいですよねー♪<br />
<br />
それにしても堂上教官が男前すぎて！郁ちゃんもだけど（笑）<br />
こんないい男いたら好きになるよそりゃーと何度思ったことか！<br />
色んな作品にハマりますが、別にいい男！素敵！ってニュアンスでハマるわけじゃないんですよね。あくまでもヒロインありきなんです。そんな私ですがこの作品に関しては堂上教官が良すぎて&hellip;っ！現実にはいないよこんないい男&hellip;！！（自分の旦那には申し訳ないが&hellip;笑）<br />
ふたりのジレジレ期も良かったけど、カミツレデートからのあの甘さったらねぇ、もうたまりません（笑）堂上教官は完全にカミツレデートで郁ちゃん落とす気で来てましたよね。じゃなきゃもう説明つかないし、あの甘さ&hellip;！<br />
<br />
&hellip;&hellip;とまぁ、さんざん吐き出してだいぶスッキリ☆<br />
二次創作するかどうかはわかりませんが、書けたら書きたいなぁ♪<br />
でも思い浮かぶのはＲばかり&hellip;私の脳みそどうしようほんと。<br />
もし書くとしたらいずれその他ssに追加すると思われます！<br />
<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>aoi</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>limit00.blog.shinobi.jp://entry/10</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://limit00.blog.shinobi.jp/%E9%81%8E%E5%8E%BBss/%E5%AF%B5%E6%84%9B%E3%83%93%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%89%E3%83%BC%E3%83%AB%EF%BC%88%E5%BD%B1%E5%B1%B1%C3%97%E9%BA%97%E5%AD%90%EF%BC%89" />
    <published>2013-08-21T22:18:19+09:00</published> 
    <updated>2013-08-21T22:18:19+09:00</updated> 
    <category term="過去ss" label="過去ss" />
    <title>寵愛ビスクドール（影山×麗子）</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[※ドラマ「謎解きはディナーのあとで」影山&times;麗子。<br />
とっても大人向け。Ｒ１８。大丈夫な方だけどうぞ。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
＊＊＊<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
「&hellip;&hellip;っ、んっ」<br />
<br />
<br />
組み敷かれ、ひたすらに声を我慢する健気な彼女は、普段の高飛車なお嬢様を微塵も感じさせない。執事である自分にされるがまま体中を愛撫され、快楽を求めて従順に足を開くその様子にぞくりと得も言われぬ興奮を感じる。<br />
すでにじわりと濡れた下着の上から秘所を指で撫であげれば、思わずといったように声がもれた。<br />
<br />
<br />
「あっ、&hellip;&hellip;っ」<br />
「声をあげると気付かれますよ」<br />
「&hellip;&hellip;誰のせいだと&hellip;っ、あっ！」<br />
<br />
<br />
するりと指を潜らせれば小さな悲鳴をあげて口を覆う。その手をどけて、ついでに両手をまとめて頭上で留め、彼女の中で指を動かせば信じられないとでも言いたげな彼女と目があった。<br />
<br />
<br />
「どうされました？」<br />
「あっ、やっ&hellip;&hellip;影山っ、やめ&hellip;&hellip;っあ」<br />
「やめて宜しいのですか？」<br />
<br />
<br />
淫らな水音をわざと聞かせるように指を引き抜けば、目尻に涙を溜めて懇願するような表情をする。<br />
<br />
<br />
「&hellip;&hellip;っや、&hellip;&hellip;やめ、ないで」<br />
「かしこまりました」<br />
<br />
<br />
薄く微笑って、再び指を潜り込ませた。既に愛撫の必要もないほどに解けて熱いその内側を、執拗に掻き回せばもはや言葉にならないのか彼女が喉の奥でくぐもった悲鳴をあげた。<br />
<br />
その快楽に歪む美しい顔も、まるで陶器のように白く艶やかな肌が羞恥と興奮に淡く染まる様も、全てが自分を煽って仕方がない。誘われるまま、香り立つような細い首筋に口付けを落とした。<br />
<br />
こちらの欲望を含んだ熱いため息に気付いたのか、彼女の脚が誘うように腰に回される。濡れた唇が動いた。<br />
<br />
<br />
「&hellip;&hellip;影山」<br />
<br />
<br />
そのたった一言に突き動かされるように、自己主張をする自身を、やや性急に彼女の中へと埋ずめた。<br />
<br />
<br />
「あぁっ！&hellip;&hellip;んっ、や、あっ」<br />
<br />
<br />
自制を忘れたその淫らで甘やかな矯声を、彼女の唇ごと塞ぐ。熱く、もっと奥までとひくつきながら蠢く彼女の中を、その期待に応えるように深く貫く。<br />
<br />
<br />
「っん、あぁっ&hellip;&hellip;！」<br />
「&hellip;&hellip;っ、可愛いがって差し上げますよ&hellip;。もういいと仰るまで」<br />
「あっ、&hellip;&hellip;んっ、あぁっ！」<br />
<br />
<br />
次第に自らも快楽の波に呑まれていく。<br />
やがて、背にたてられる爪の鋭い痛みでさえ、快楽の一部でしかなくなるほどに。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
＊＊＊<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
想いを通じ合わせるとかそういう段階をすっ飛ばしていきなり最中の話っていう&hellip;&hellip;。<br />
こう暑いと正しい判断が出来なくなるよねーってことでご勘弁を！暑さにやられています&hellip;。<br />
<br />
title:decadence<br />
<br />
<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>aoi</name>
        </author>
  </entry>
</feed>